2009年 11月 30日
生命の神秘
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とても体の中にあると思えない、電子顕微鏡で撮影された人体の部位。
もっともっと拡大していったらどうなるのか。
広大な宇宙もロマンだが、限りなく小さな世界もそれに負けないくらい凄い。
このような組織ひとつひとつが集まってひとつの生き物として機能している。
まさに生命の神秘。
みんな凄い。
あなた凄い。
自分凄い。
1.毛髪(枝毛の先)

2.赤血球
:キャンディーのような形の血液中の彼らが、全身の組織に酸素を運ぶ。

3.プルキンエ神経細胞
:中枢神経系で最大級の神経細胞。

4.外有毛細胞の毛。
:音の感度を制御している細胞。

5.網膜の血管
:中心は網膜上の盲点に相当する視神経円盤。

6.舌の味蕾
:食べ物の味を感じ取る器官。

7.歯垢
:歯に付着する細菌の塊。
「さ、歯を磨こう!」

8.凝血
:中央は白血球。

9.肺胞

10.肺癌の細胞
「百害あって一利なし。さ、タバコをやめよう!」

11.小腸の柔毛
:養分を吸収。

12.卵細胞

13.卵細胞と精子
:受精を試む。

14.ヒト胚と精子

15.子宮内膜に付着するヒト胚(6日目)

何億の中から生き残った命を大切に。
体を大事に。
by eve_nif
| 2009-11-30 20:02
| その他

