2012年 11月 17日
「地球」の上を「石」と共に歩む「人」
|
太古の昔、現在の人類の文明の以前に、地球上にはレムリア文明やアトランティス文明と呼ばれる超古代文明が栄えていました。

これらは、レムリア大陸、アトランティス大陸として、海に沈んだ幻の大陸の「伝説」として残っています。
アトランティスは、今現在の私達の文明の前に存在していた文明で、高度に発達したテクノロジーとクリスタルのパワーによって支えられていました。
彼らのすべての動力源として使われていたのが、クリスタルといわれています。
クリスタルを通して、宇宙のエネルギーを蓄積、抽出して、膨大なエネルギーとして使っていたそうです。

環境によっても結晶の生成するスピードが違うそうですが、クリスタルは、1ミリ成長するまでには数百年以上もかかるといわれています。
数十センチのクリスタルでも、とてつもなく長い年月をかけて形成され、我々地上にいる人間には想像も及ばないほどの長い叡智を含んでいるように思います。
地中深くにはまだまだこのような世界が広がっているのでしょうね*





自分自身、ある時からクリスタルの魅力に魅せられ、調べれば調べるほど"石"は深く、どんどん引き込まれていくわけですが…。
それから、身につけられる石をと、自分用の装備具を相談したのが「石」と共に歩む「人」MARKさんとの出会いでした。
eveNIF5周年の企画で先日発売した、個人的にも大好きな"ハーキマーダイヤモンド"とよばれるクリスタルを使用した装飾品も大変好評をいただきました。

"鉱物"以外にも色々とお話をしてくれるMARKさん。
ちょっと前の話になりますが、eveNIFに遊びにきてくれました*

その時に見せてくれた巨大な"石英"達。

数十キロクラスの巨大なダブルポイントの石英*

人の手によって研磨等、一切されていない、地球が創り出した完璧な自然の原石。
親の背中に子供がおぶさるような感じで形成された大きな結晶。
これが人目に触れず、地中深くでゆっくりとゆっくりと、長い時をかけて成長していると考えると自然の神秘を感じます。
地球誕生と同時に形成され続けてきたクリスタル。
きっとここには古代の叡智がびっしりと刻まれてるのでしょう。
今まで個人的にはあまり好みではなかった紫水晶(アメジスト)ですが、MARKさんが見せてくれたクラスター(群)は今まで見たアメジストとは違い、色や形状が独特で、引きつけられました*

淡い薄紫の色合いで、中央のポイントの先端以外は細かな結晶がびっしり。
どことなくサボテンのような不思議な形状をしていました。
こういったアメジストは南アフリカで採れるもののようです。
色々とお話を聞き、MARKさんが帰られるまでBBQ*
石や宇宙の話をじっくりと…と思ってましたが、まさかの友人のアイドル話のオンパレードとなり…。(彼が高田伸彦ばりに仰け反って熱弁していたことは忘れないでしょう。)
MARKさん、暖かくなったらまた新潟で*
今度は間違いなく(笑
MARKさんの話は本当に面白いので、いつか新潟のお客様とMARKさんとでゆっくりお話する時間をつくれたらいいなと思います*

by eve_nif
| 2012-11-17 18:27
| DAYz

